進路・進学

卒業生メッセージ

竹内安曇 さん

夢、目標があれば今が逆算できる。

竹内安曇さん

2015年度 卒業
早稲田大学 教育学部 初等教育学科 進学

高校三年間。長いように見えて短く、そして進路への準備期間としてとても大事な時間です。夢を持ち、それを叶えるために逆算して毎日を送ることの大切さを鶴高で日々感じてきました。私は在学中、特に進路について先生方に大変お世話になりました。担任の先生だけではなく、多くの先生に相談し親身に受け答えをしてもらいました。その時、本当に鶴高でよかったなと感じました。そんな私は今、学校の先生を目指しています。ここで学んだ様々なことをまた次の世代に繋げたいと勉学に励んでいます。鶴高なら部活はもちろん、語学研修や様々な活動に参加でき、成長を後押ししてくれます。

勝沼美紅 さん

自分の目と足で決めた鶴高。判断は間違っていなかったと確信。

勝沼美紅さん

2014年度 卒業
日本大学 法学部 新聞学科 進学

私は、鶴高入学時、日大進学を考えていました。しかし、3年の進路決定で、他大学という選択肢もあるのてではないかと思い、他大学のオープンキャンパスに多く足を運びました。その過程で自分で「大学で何を学びたいのか」ということがはっきりとし、最終的に一番近いところに自分の目標が見つかりました。高校選択時も自分の目と足で確かめ、鶴高に決めました。鶴高では、たくさんの友人と充実した3年間を送ることができ、あの時の決断は間違っていなかったと確信できました。皆さんも自分の目を信じ、充実した高校生活を送ってください。

兵頭幸起 さん

鶴高には自分の目標を支えてくれる全てがある。

兵頭幸起さん

2013年度 卒業
横浜国立大学 理工学部数物・電子情報系学科 進学

私は入学当初から文武両道を目標に、特進コースでの 勉強と陸上部の活動に力を入れ、忙しい毎日を送っていました。しかしそんな日々を辛いと思ったことはありません。そこには親友や尊敬する先生の存在があったからです。その人たちのおかげで、私はどんなに大変な時でも笑顔でいることが出来ました。鶴高には自分の目標を支えてくれる全てがあります。一生付き合える仲間や本音を言える先生に出会い、一度しかない高校生活を大切なものにして下さい。そして、自分の目標に向かって、まっすぐに進んで下さい。