進路・進学

卒業生メッセージ

丹下湧斗 さん

文武両道するなら鶴ヶ丘

丹下湧斗さん

2016年度 卒業
東京工業大学 第5類 進学

高校入学前、大学受験に向け勉強したい気持ちと水泳をやりたい気持ちがありました。そんな欲張りな自分の願いを叶えてくれたのが鶴高です。一般受験を考えていた私は特進コースに所属していましたが、部活動にもしっかりと参加出来ました。「第一志望に現役合格する」という目標と「高3の夏まで部活を本気でやる」という目標を同時に達成出来たのは鶴高のお陰です。大きな目標とやる気を持って鶴高に入学し、最高の高校生活を送ってください。

竹内安曇 さん

夢、目標があれば今が逆算できる。

竹内安曇さん

2015年度 卒業
早稲田大学 教育学部 初等教育学科 進学

高校三年間。長いように見えて短く、そして進路への準備期間としてとても大事な時間です。夢を持ち、それを叶えるために逆算して毎日を送ることの大切さを鶴高で日々感じてきました。私は在学中、特に進路について先生方に大変お世話になりました。担任の先生だけではなく、多くの先生に相談し親身に受け答えをしてもらいました。その時、本当に鶴高でよかったなと感じました。そんな私は今、学校の先生を目指しています。ここで学んだ様々なことをまた次の世代に繋げたいと勉学に励んでいます。鶴高なら部活はもちろん、語学研修や様々な活動に参加でき、成長を後押ししてくれます。

勝沼美紅 さん

自分の目と足で決めた鶴高。判断は間違っていなかったと確信。

勝沼美紅さん

2014年度 卒業
日本大学 法学部 新聞学科 進学

私は、鶴高入学時、日大進学を考えていました。しかし、3年の進路決定で、他大学という選択肢もあるのてではないかと思い、他大学のオープンキャンパスに多く足を運びました。その過程で自分で「大学で何を学びたいのか」ということがはっきりとし、最終的に一番近いところに自分の目標が見つかりました。高校選択時も自分の目と足で確かめ、鶴高に決めました。鶴高では、たくさんの友人と充実した3年間を送ることができ、あの時の決断は間違っていなかったと確信できました。皆さんも自分の目を信じ、充実した高校生活を送ってください。