教育内容
教育内容

各教科の指導方針

国語科

国語科

国語の力とは、大別すれば次の2点に集約することができます。1つは他者の書いた文章(作品)を正しく理解し、鑑賞または批評する力。もう1つは自己の心情や考えを正しく他者に伝えるための表現力。この2つの力をバランスよく伸ばしていくことが国語のカリキュラムに求められる課題です。
国語の授業内容は〈現代文〉と〈古典(古文・漢文)〉とに分かれています。


地理歴史・公民科

地理歴史・公民科

地理歴史・公民では、日本や世界の歴史・現状を理解し、自ら考えて社会に貢献できる資質を養います。そのために、平常の授業以外で校外の施設を見学し、レポートを作成させるなどの主体的な学習も行っています。なお、特進コースでは、難関大学受験のための指導やセンター試験対策も行っています。


数学科

数学科

1年次は、基礎学力の向上、基本的な概念や原理・法則の理解を深めることを中心に授業を行います。2年次からは文系・理系に分かれて、普通コースは日本大学の基礎学力到達度テストに対応できるような学習内容になっています。特進コースは難関私立大学や国公立大学への進学ができるような学習内容になっています。受験用の数学だけでなく、数学の美しさ、面白さを実感できるような学習内容もあります。生徒からの質問には、いつでもどこでもどの先生も丁寧に応じています。また、普段授業で理解できない問題などの徹底理解を目指しています。

理科

理科

指導方針として、次の3つを掲げています。

  1. 観察・実験の適宜実施と視聴覚教材・教具の有効利用によって理科に興味を持たせます。理解度を高め、好かれる理科にします。
    そして単に知識の伝達だけでなく、知的調和のとれた生徒を育成するよう指導します。
  2. 探究的な学習態度の育成、科学的概念の習得、自然観の育成等が無理なく行われるようにするため、生徒の心身の発達段階を考慮しつつ、基礎的・基本的な事項を重視し、分かりやすい理科にします。
  3. 科目の系統性と生徒の多様な能力適性に応じた具体的指導目標と事項
    とを明確にして、効果的な指導をします。

保健体育科

保健体育科

「保健」の学習は、"健康""安全"について理解を深め、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てることを目標としています。
「体育」の学習は、各種の運動の合理的な実践を通して、運動技能を高め、運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるようにするとともに、体の調子を整え、体力の向上を図り、公正な態度、他と協力し責任ある行動をとれる態度を育て、生涯にわたり継続的に運動ができる資質や能力を育てることを目標としています。


芸術科

芸術科

「美術Ⅰ」では表現に重点をおき、デザイン・彫刻・絵画の分野を各学期に制作します。普段使用することのない道具にふれ、新しい視点と創作意欲の育成に努めます。
「音楽Ⅰ」では音を楽しむの文字どおり、主に歌唱によって音楽に親しみ、音楽史や鑑賞で芸術性を知り、味わいの心を養って、音楽が生活の彩りであることを理解させます。


英語科

英語科

指導方針の柱として以下の3つを掲げています。

  1. 英語を通じて、言語や文化に対する理解を深めること。
  2. 英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成すること。
  3. 英語を通じて、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする能力を養うこと。

英検全員受験や英語スピーチコンテストにより英語への興味が高まります。また、オーストラリアとニュージーランドへの語学研修、 イギリスのケンブリッジ大学での研修やブライトンでの大学入学前英国語学研修も実施しています。どの研修も大変人気があり、英語力向上に極めて有効な研修です。 さらに平成28年度よりオーストラリアへの短期留学(約3カ月間)も始まりました。

家庭科

家庭科

「家庭科」では2年次に2時間続きで授業を行っています。
調理実習をはじめ、実験等を取り入れながら実生活に役立つ知識や技術を身につけ、自分らしい健康的な生活が送れるよう学習しています。


情報科

情報科

「情報」では、社会と情報の教科書を用いて、コンピュータや情報ネットワークを積極的に活用した学習活動を行います。また、情報社会で適正な活動を行うための考え方と態度(情報モラル)を身につけさせ、危険な事から自己を守ることの大切さや他人を思いやる気持ちを養うように指導していきます。