本校について
本校について

学校長のあいさつ

校長 川原 容子
校長 川原 容子

鶴ヶ丘高校生に期待すること

 本校は、1951年に日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)の併設校として誕生し、今年で68年目を迎えました。日本大学は、その前身である「日本法律学校」の創立から129年の歴史がある総合大学であり、幅広い進路選択が可能です。
 本校では、日本大学の建学の精神である『自主創造』、そして『真剣力行』、『和衷協同』の三校訓のもとさまざまな教育活動を展開しています。

 『自主創造』とは、自らの人格を磨き高めていくことであり、たとえば自学自習の習慣を持つことや自主的に学ぶ姿勢が求められています。さらに、そのさまざまな結果から課題探求が出来ることも大切です。

 『真剣力行』とは、何事にも真剣に全力を尽くしていくことをさします。勉強と部活動等の自身の活動との両立を図りながら、自分の力を信じて出し切ることです。

 『和衷協同』とは、同じ目標に向かって力を合わせ、心を一つにし、ともに行動することです。さまざまな行事を通じて、クラス、部活動、生徒会活動等でともに頑張っていくことです。
 皆さんには、これらのことを意識し充実した高校生活を送ってほしいと思っています。

 また、本校ではコース制をとっており、高校生活をスタートするに当たっては、自分の目標を掲げ、第1志望を勝ち取れるようサポートができています。在学中は、自ら成長する力をつけながら、バランスよくすべての教科を学んでください。そして、それぞれの進学先の大学・社会を牽引できる人材となり、日本だけでなく海外でも活躍してほしいと思います。
 そのためには、まずはしっかりと読み、日本語をきちんと使い、的確に伝えることが大切です。学びを深め、発信できる人になってほしいと考えています。そのうえで、国を越えて世界の平和を目指せる人になってください。
 結びに、自分の目指す目標に向かって、精一杯頑張ってください。応援しています。